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美形偽双子写真館

あらゆる美人は偽双子である。

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偽双子を動画で見たい!

偽双子写真を捏造していて、ああ、こういうのを動く絵で見たいなあという渇きを覚える。動かない画像で捏造を続けていると、やはり動いている偽双子、同じアイドルがふたり登場してはしゃぎあったりしてる動画を見たいなあと思う。
脳内で、仮想のビデオを見てみようと努力するものの、やはり限界はある。

動画の偽双子は昔から探していた。
私は、かつてアイドルビデオを収集していた。
なんでそんなものにはまるの?と周囲にはいぶかしがられたものだが、いやー、おれってアイドル好きでさあ、などと笑ってごまかしたりしていた。
けれども実態は、アイドルビデオのなかから動く偽双子を見つけようと絶えず試みていたのである。

risa

「アイドルビデオ」というジャンルはビデオテープの市販ソフトが出始めた頃からあった。30分もので1万円などというタイトルもあったように思う。
買い集め始めたのは、価格が3,000円くらいになってからで、ずいぶん散財した。
ビデオデッキの普及率が伸びるに従ってソフトの値段も下がり、ついには書店で1,000円だとか1,500円という価格で売られるまでになった。
けっこうな本数を持っていたけれども、それは私なりに厳選したものだった。
厳選?
正確ではないかな。
選びかたというのは、ショップでパッケージを手にとって、「一人二役の場面があるかないかを類推する」というものだったんだから。
なんで、そんな選びかたをしたのかって?

アイドルビデオは、原則としてひとりの女の子しか登場しない。だから、色々な趣向を凝らして時間を埋めなければならない。
水着姿ではしゃいだり、高原を駆けてみたり、薄暗いところで、ちとエッチな連想をさせる表情を浮かべたり、といった場面だけではなかなか時間を埋めきれないところがあるようで、合成を使った場面を入れたりする。
合成というとポピュラーなのか、「一人二役」が登場する割合が比較的高いのだった。
これがパッケージのうたい文句としては「もう一人の自分との出逢い」だとか「ふたりの○○(アイドル名)が織りなす不思議な物語」などと書いている(場合もある)。
このような謳い文句を読みつつ、このビデオには一人二役の場面があるかもしれないぞ、などと類推して買う。
で、期待した場面がある割合は5本に1本くらいだったか。
ひどい打率だ(笑
それでも、「一人二役」場面に出会った時は、とてもうれしいものだった。

思うに、アイドルビデオは色々と制約の多いジャンルである。
アイドルの大半は「演技」は期待できない。撮影の時間が足りない。事務所による制限事項もあるだろう。あまり過激なエッチ画像は撮るなとか、この角度からは撮るな、とか。たとえば斜視ぎみなので真正面からは写してはいけません、とか。
せっかく海辺にロケに出かけたのに天候不良で、急きょ室内で撮らなくてはならないとか。
そういった中で、作り手のほうとしても合成のような「遊び」もちょっとやりたいというのもあるのかもしれない。いや、遊びというよりも画面のバラエティを付け加えようということになるか?
眞鍋かをりのビデオで、自分で自分にインタビューするというのがあった。
ここまで書いてて、「アイドルビデオ」のなかには、かなり問題のある商品もあるね。
だって演技は下手で露出は期待できずスケジュールがないので狭い室内で撮った素材から作るっていう商品なのだから。
もっとひどいのは、写真集撮影の片手間にビデオ撮影をしていて、それで作ってるという、もうどうしようもないものもあるくらいで。
そういうのを集めていたのだから、バカみたい。

他愛ないものだけれども、昔のアイドルビデオのなかには、演出家の作家性のようなものが感じられるものもあるにはあった。
ドラマのようなものをやろうとしたりして。
で、「もう一人の自分もの」をやるヤツがいたりしたのである。
たとえば、故郷には「上京せず、スターをめざさないで暮らす自分」がいる、その自分に会いに行った、みたいな話とか。
南の島に来て心細い気持ちでいると、「大人っぽい自分」に挑発されるだとか。

こういうものを集めてたのだ。


ね、バカバカしいでしょう?

 偽双子写真

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